桐のまな板 | 長方形L | standard
¥5,280
International shipping available
サイズ | W36×D24.5×H2㎝
原材料 | 国産桐
重さ | 約540g
standardシリーズ(剥ぎ合わせ)
桐のまな板は、表情の違いを基準に standardとnoble の2つのシリーズをご用意しています。
こちらは日々の料理にお気軽にお使いいただける standard です。
桐のまな板の特徴
軽くて扱いやすい
桐は国産材で最も軽い木材です。
大きめのサイズでも扱いやすく、洗う際や収納するときにも負担が少ないのが特徴です。
乾きやすく衛生的
桐は、水分を吸収しにくく乾きやすい性質があります。
立てかけると10分くらいで乾くため、カビが生えにくく衛生的です。
滑りにくい
桐のまな板は、ご使用前に水で濡らすことで、調理台との間に適度な吸着力が生まれ、まな板が滑りにくくなります。台拭きなどを下に敷く必要もなく、調理中もまな板を安定してお使いいただけます。
刃当たりが良い
包丁の切れ味が落ちる原因の一つは、まな板の硬さによる刃こぼれです。
桐は包丁にやさしく、気持ちのいい切れ味を長く保ちます。
桐は柔らかい木材ですが、東北の桐は寒さで締まって丈夫で程よい硬さです。
原木について
現在、国産の桐は、国内で流通している桐の1~2%ほどと言われます。高安桐工芸の桐は、その中でも特に良質な東北の桐を使用しています。寒冷地の桐は木肌が美しく、丈夫で永くお使いいただけます。
山形の荷場まで職人自ら赴き、一本一本丸太の切り口や姿を見定めて買い付けます。
材料へのこだわり
丸太は買い付け後、約3年間にわたり、雨風や天日に当ててアク抜きや乾燥を行います。
板を引いた後も数か月同じように干します。防虫剤や漂白剤などの薬品は使用しておりません。
製材から自分たちで行うことで、木目や丸太の状態などを確認しながら板を引くことができます。製材機械は、昔ながらの機械を大切に使用しており、職人の長年の感や技術で製材します。
製作について
創業から約80年、三代受け継いだ伝統的な技法を守り、手間を惜しまず制作しています。
まな板は木目や板のクセを見ながら、1枚1枚と向き合いながら全工程を進めます。反り取りなども丁寧に行っていますので、安定した状態でお使い頂けます。
アフターメンテナンス
長くお使いいただくことで、小傷や色素などが経年変化を起こします。
高安桐工芸のまな板は、削り直しや直線カットなどを無料で承っています。削り直すと水切れや木目の状態も非常に良くなりますので、何度でもお気軽にご利用ください。
削り直しを重ねて薄くなりましたら、トレーなどへのリメイクを承っております。
※削り直しは無料ですが、リメイクは別途費用を頂戴しております。
※削り直しの為の往復の送料はお客様ご負担になります。お近くの方は工場へのお持ち込みも承っております。
製品についてのご注意
・乾いた状態でのご使用は、食材の匂いや色が移りやすくなります。
ご使用前に表面を軽く水で濡らしてからお使いください。
・出刃包丁や波刃包丁のご使用はお控えください
・包丁の角で叩くと傷が深く入ります
・ご使用後は食器用洗剤とスポンジで、食器と同じように洗ってください。
・生ものを切った時は熱湯消毒を必ず行ってください
・漂白剤をお使いになる場合は浸け置きを避け、泡タイプのものや薄めたものをかけて、すぐ に洗い流してください
・食器洗い洗浄機はお避け下さい
・ご使用後はそのまま放置するとカビが生えやすくなります。
すぐに立てかけるなど乾かしてください。
最後に
桐は、軽く、乾きやすく、包丁にもやさしい素材です。
高安桐工芸では、希少な東北の良材を使っていますので、日々の道具として永くご愛用いただけましたら幸いです。
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